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ほぼディズニーに接することのない自分が「美女と野獣」を観た

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ディズニーの映画はほぼ観たことがなく、というか多分一度も観たことがないようにも思う。

観たことあるのかもしれないが、記憶にない。

そんな自分が今日、彼女が「美女と野獣」が観たいとのことなので観たのである。

全くその世界観を知らず、予告編とかも観ていなかったので、主要人物達が歌を歌い始めた時点で「えっ?ミュージカル的なヤツなの?」となり、ついて行けるか心配になった。
そういう系統のものに興味も無ければ経験も無いのである。

とにかく「音がデカイ」。
そこまでボリューム上げる必要あるか?と思わせるくらいの音響に驚く。

あと、いつも思うのだが、この映画も舞台がフランスなのに、「ボンジュール」だの「マドモアゼル」だの言いつつ、普通にみんな英語喋ってるのが奇妙に思うし、米国人はなんとも思わないのかなその辺は?

彼女が観たいというから観たのに、彼女のこの作品への評価は二つ星だったとのこと。
「なんだそりゃ?」って感じではあるが、自分は星三つあげても良いと思った。

魔法にかけられ醜い姿となった野獣こと王子にはなんの感情も抱かなかったが、野獣にはならなかったが、時計やコーヒーカップにされちゃった王子の召使い達は可愛かったし、野獣と美女を取り合った美女を狙うヤンチャな兄ちゃんと野獣こと王子の、タイマンバトルな格闘シーンはそれなりに見応えがあった。

自分もおっさんなので、あまりファンタジー的なものに接する機会が無い分、たまにこういったものを観ると新鮮に感じるし、それが功を奏し、それなにり楽しめたのかもしれない。

映画を観たあと、中之島公園のビアガーデンで、昼間からハイボールと唐揚げを胃に収めたが、映画がそれなりに楽しめるものだったせいか、ただのハイボールと唐揚げが妙に美味しく感じた昼下がりであった。

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