読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピザ屋でのランチで女子会グループに遭遇したが、彼女達がテレビだとしたら、リモコンでボリュームを下げたうえ省エネモードにしたであろうと思えるほど…

f:id:peperoncinoazucarar:20170416181458j:image

f:id:peperoncinoazucarar:20170416181510j:image

京阪京橋駅から徒歩10分ほどだったろうか?
東野田あたりにあるこじんまりとしたピザ屋さんでランチした。

12時スタートのお店だったが、12時前に訪れると5・6人のお姉さん方が並んでいた。

店員がお姉さん方に「予約されてますか?」と聞くので、後ろに並んだ自分たちは「予約してないと入れないのか?」と不安になったが、問題なく入れた。

とりあえず注文は連れの彼女に任せるとする。

彼女がピザを選び、もう一品をどうするか?となり、パスタを選ぶと炭水化物プラス炭水化物になるのでそれを避けようと自分は提案し、自分が鶏肉の料理を選んだ。

前菜が運ばれて来てつまんでいると、トマトソースベースのベーコンが散りばめられたピザがやって来た。
モチモチした食感と濃厚なチーズを味わう。
美味い。

しばらくして、骨つきの鶏肉の蒸し焼きに香草や野菜が添えられた品が運ばれて来た。
これ又柔らかな食感の肉で、噛むとほんのりニンニクの香ばしい香りが口の中に広がり、食べていて楽しさを感じる味わい。

デザートの小さなケーキ的なものは、添えられたフルーツが硬く酸っぱく、もうひとつパッとしない品ではあったが、食後のコーヒーを味わう頃には満腹感と満足感で満たされていた。

しかしながら、女子会の凄まじさを思い知らされたランチでもあった。

少し離れたテーブルに7・8人の二十歳過ぎくらいの女の子達のグループがいたのだが、もし彼女達がテレビだったとしたら、リモコンでボリュームを下げた上、省エネモードに切り替えていた事だろう。

そのくらい音量があり、明るすぎる。

あのくらいの年頃の女子が集団となると、その爆発力たるや、こちらは恐れ入りたじろぐ程のものである。

店を出ると、4・5組のグループが並んで待っていたので、ソコソコ人気の店なのだろうと思う。
それもあの味ならば納得がいく。

店の佇まいは古めかしく、店内にはチープなイタリヤ土産?的なものが飾り散りばめられていたのだが、それも魅力的な店であった。

ただ、ランチで2人分で5千円近く取られたのは、軽く底辺な庶民の私にとっては正直少々痛かった。

 

f:id:peperoncinoazucarar:20170416181808j:image

f:id:peperoncinoazucarar:20170416181819j:image