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万博記念公園の梅まつりを見にいったのちに、京橋で恐ろしい炒飯大盛りと出会う。

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梅の花の季節という事で、万博記念公園の梅まつりへ彼女と行ってきた。

記念公園へ一人250円の料金を払い入ったが、どこを見ても梅の花の咲いている雰囲気がなく、マラソン大会だのフリーマーケットだので賑わっているものの、目指す梅まつりが見当たらない。
随分歩いてやっと辿り着いたその場には、満開とはいかないものの、八分咲きといった感じの梅の花の木が立ち並び、美しく咲いていた。

その後、京橋へ向かいとあるビルの一階にある「風月」でお好み焼きを食べようと思ったのだが、混んでいて並んでいたので、隣の中華料理店に入る。

食券を買い、彼女がラーメンを、自分は炒飯の大盛りを頼んだのだが、彼女が頼んだ普通のラーメンも普通にしては量がソコソコ多いし、スープが真っ黒でかなりの塩分量だと推測される代物であったのだが、自分の頼んだ炒飯大盛りは大盛りどころの騒ぎではないくらいの盛り量で、飯は真っ黒味付けド濃いめ。

無言で半分以上残した。

味で勝負!ではなく、味付けも含めて「量」で勝負する店だったようだ。