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バイク通勤への夢と希望と挫折と不安

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先週の日曜朝、買いたて乗りたての愛車スズキGN125で試しに職場まで走ってみた。

いずれはバイク通勤しようと思っているのであるが、今の所それが可能かどうか不安である。

教習でかなり苦労し、なんとか普通自動二輪の免許をゲットしたものの、運転には自信が無いし、危ないんじゃないかと不安に思っている。

にもかかわらず、神に導かれるが如く気がつけばバイクを購入してしまっていた。

そんな状態で職場まで走ってみたものの、恐ろしいわ寒いはで地獄のようなツーリングとなった。

朝の日曜とあって、普段より車は少ないはずなのだが、それでも多いと感じる。

やはり公道は恐ろしい。

自宅から京橋へ向かい、天満を通り、谷町四丁目まで走り、右折し中央大通りを突っ走るだけの簡単な大阪市内のわかりやすい、ナビすら必要のないはずの単純な道のりのなのに、それすら複雑なコースに感じてしまう。

とにかく寒く、おまけに怖いとあって腕が縮こまり、バイクに乗る体制もかなり窮屈でブサイクになってしまう。

本当にこんなのでバイクライフなんて満喫できるのだろうか?と不安しか残らずひとつも楽しくない始末。

 

その日はその後彼女と待ち合わせ、前から彼女が行きたいと言っていた西宮の甲子園口にあるパンケーキと紅茶の店でそれらを味わうゆったりとした休日を過ごし、バイクの恐ろしさも一旦忘れる。

 

今週も職場の町工場は忙しかった。

なんでこんなに世の中はネジやボルトが必要とされるのだろう?と疑問に思いたくなるくらいスタッドボルト作製に額に汗する日々であった。

ちょうど日中暑いと感じることも増えてきたので本当に額に汗が滲み始めてきた。

今から町工場の夏の暑さの恐ろしさに怯え始めている。

 

一週間が過ぎ、今日日曜の朝もバイクで近所をチョロチョロしてみた。

しかし、さすが大陸製チャイナなスズキの我がスズキGN125は、たった購入二週間程度なのに速攻でバックミラーがユルユルになり、手で絞めても絞まらなくて、先ほど家から道具箱を持ち出し駐輪場でバックミラーのナットを締め付けていたところである。

 

今日は桜が満開に近いが雨のようだ。

パッとしない日々が続くが、いいことあるといいなーと、曇り空を眺めているところである。