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スズキGN125、神戸岡本の梅まつり、花粉症、須磨海浜水族園、厄年。

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普通二輪の免許を手に入れ、250クラスのバイクに乗ろうかと考えていた昨今。

候補としてスズキのバンバンという200CCのバイクを手に入れようかと考えていたのだが、先週の土曜にバイク購入に必要な住民票を手に入れ、比較的家から近いスズキに強しなバイク屋を覗いたところ、125CCのクラシックな外観のバイクを見て心が揺らいだ。

GB125という中国生産のチャイナバイクなのにスズキの代紋を背負う不思議なバイクなのだが、ネット検索してみると評判は悪くない。

125なら維持費は安いし、そのバイクは新車で16万円ほどという恐るべき安さ。

心が揺らぐ。

コレなら職場にバイク通勤して軽々維持費が今の交通費を下回るし、初期投資も直ぐに取り戻せる。

ユーチューブで動画を漁って観てもなかなかにカッコイイ。

 

そんなこんなで心悩ませながら、翌日の日曜には彼女と神戸は岡本へ梅まつりを見学に行く。

満開の梅に囲まれながら、無料配布される甘酒を飲み干す。

天気も良く気分も良いのだが、花粉が気になりマスクは絶えず外せない。

梅まつり鑑賞後には、そばの小さなイタリアンでプレートランチをいただくが、星二つといったところ。

待たせた割には大したことなかった。

 

週明けからは、町工場で鉄を削りに削る日々をいつものように過ごす。

先週まで仕事中も花粉との戦いが激しい日々であったが、鼻に直接薬を噴射する薬を使用しだしてだいぶ楽なので、今週は余裕で花粉と対峙することができた。

 

そして迎えた週末。

土曜は仕事だったので、今日日曜日にデートとなる。

彼女と須磨海浜水族園へと足を運んだ。

昨年、京都市立水族館、海遊館三都物語の二都の水族館を攻めたので、残りの一つを潰そうとやってきたのである。

確か一番三つの中で古いはずだが、なかなかに年季の入った水族館ではあるものの、他に比べて庶民的な雰囲気が心地良くもあった。

変な魚達の写真を喜んで撮りまくる。

帰りには一旦三ノ宮で降り、家族亭で蕎麦を食べて楽しみ、大阪へ戻った。

暖かな日々が続くが、週の半ばには寒の戻りがあるそうなので、体調には気をつけたいし、花粉は最盛期なのでまだまだ予断を許さない。

平穏な日々が続くが、我輩は厄年である。

名前はまだない、とはいかない。

吾輩は厄年である。

油断は禁物である。

間違いなく厄年であるのだから。

ちなみに長きにわたり、時々青空文庫のアプリを開いて読んでいる夏目漱石大先生の吾輩は猫であるをやっと読み終えようとしている昨今でもある。