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1段階で6時間オーバーした悪夢のような自動二輪教習の卒検合格を手に入れた途端に花粉症が襲いかかる。

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とうとう3ヶ月弱かけて通った自動車教習所に通わずに済むこととなる。

普通二輪の卒検に合格をした。

先週の日曜日のことである。

11月の末に入校し、1段階で苦労に苦労を重ね、年末は三週間近く会社と自動車教習所の正月休みがうまく噛み合わない為教習を受けることができず、年明けにやっと2段階に突入し、そこからは落とされること無くストレートで卒検へのキップを手に入れたものの、一回目の卒検では一本橋脱輪でまさかの開始早々アウト。

気を取り直し、1時間の補習を受けた後、改めて挑んだ卒検をなんとかクリアすることができた。

振り返ってみると、バイクに対する知識ゼロで挑み、ギアチェンジの手順も指示器の消し方すら知らずに挑む初期段階でだいぶ苦労したことが思い出される。

一本橋スラロームをこなせるようになってからは、クランクもS字もほぼほぼ余裕であったので、やはり慣れるまでの最初が厳しかったと痛感させられる。

あと、最初の頃多少なりとも舐めているところがあったのも否定できない。

きっちり予習や復習をして、コースを覚え、イメージトレーニングを最初からしていればこんなに苦労することはなかっただろうと今となっては遅いが少々後悔もする。

とにかく、1段階で6時間もオーバーした辛い教習所通いは終了したのである。

大変喜ばしい限りであると言いたいところではあるが、卒検当日は花粉症が酷く、鼻は出るは咳は止まらないわの騒ぎで気分はだいぶ落ち込んでいた。

卒検後に彼女と待ち合わせお茶したが、ずっと咳が止まらず会話にならないほどであり、結局お茶してショッピングモールをプラプラしただけで別れた。

翌日も花粉症が酷い。

職場でも常にティッシュが必要な状態で、このままだと睡眠もままならず、毎日が寝不足なのではないか?と恐れ、何か手を打たなければと薬局で鼻に直接液体を噴射するステロイド配合の薬を購入し、その日の寝る前に鼻へ噴射。

翌朝、なかなかいい感じになっており、その日から日に二回噴射しているが、鼻も快調だし、それにつられるように咳も止まり、今は快適に過ごせている。

今年は花粉は少ないと天気予報では説明しているが、自分は例年より酷く、何故なんだ?と疑問に思っていたが、昨年までは室内で勤務する仕事に就いていたわけだが、今年からは町工場に務めており、町工場なんてよく考えたら外みたいなもんで、前年より花粉を浴びまくっているんじゃないかよく考えたら?と思い、それが原因かと考えるのだが、どうなんだろう?

そうこうしているうちに週末となり、工場長に前もって伝えていたのだが、免許の書き換えが平日にしかできない為、金曜日の朝に指定の自動車学校へ免許の申請をしに行く。

恐ろしく長い待ち時間に耐えつつ、普通二輪がプラスされた自動車免許をゲットし、午後には職場に向かいいつもの通り働いた。

昨日の土曜日は朝は久々に長く伸びた髪を切り、午後にはネットで調べたバイク屋さんを物色しに行ったりする。

バイクの購入には住民票がいるらしく、ちょうど本日が第四日曜日で、第四日曜日だけは大阪市内の区役所が日曜でも開いているらしいので、朝から住民票を手に入れに行こうと思っている。

そういえば、久々に教習所を行かずに済む、教習のことを考えずに済む土日を過ごしている。

肩の荷が降りる、という感覚を久々に味わう週末である。