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アクセルを回せ!寒さと闘う2段階に突入した二輪教習

2段階に突入した1月24日の自動二輪教習は恐ろしく寒い日であり、マトモにキツかった。

2時間予約を入れていたのだが、1時間目はシュミレーターでの教習であり室内な訳だが、エアコンが意味をなさないほどに身体が冷え切っていたので、冷たい手をさすりつつ講義を受ける。

シュミレーターは最新式のようで、ピカピカのホンダのマシン(タイヤ無し)にまたがり、目の前の大画面に映し出された架空の街を走る。

発進後いきなり後方車にぶつけられるアクシデント後に再発進して、カーナビよろしく指示してくるシュミレーターの言う通りに走る。

そつなくこなす。

 

2時間目は法規という名の実車教習。

今まで冬とはいえ、教習中バイクで走っていてそれほど寒さを感じたことはなかったが、この日は訳が違った。

コース内の交差点等で停車し信号を待つ間、寒すぎて身体の震えが止まらない。

冬のバイクの寒さというものを正に肌身を通して感じた1時間であった。

その寒さたるや、あまりの寒さに身体が凍てついたので、その後待ち合わせた彼女とお茶した後、速攻でホテル街へ向かいお風呂に入ったほどの寒さであった。

 

今週も仕事はルーティンよろしく、せっせと町工場で鉄を削りまくる。

 

そして昨日の土曜日は隔週週休二日の自分にとっては休日となる土曜日であり、もちろん教習の予約を入れていた。

2時間実車教習を受けたが、スピード出さなすぎで怒られる。

スタート時にもっとアクセル回してクラッチを繋げとか、セカンドでもっとスピードを出せとか、セカンドでもっとスピード出してサードに入れないから指示速度の40キロに届いていないとか、同じようなことを繰り返し何度も言われ、しかも何度チャレンジしてもできない自分に苛立つ地獄の2時間。

 

教習を終え、家に帰り遅めの昼食を取った後、今週分のアメトーークをネットで視聴し、IPhone 使いこなせてない芸人に出演する、使いこなせてない芸人達のダメダメっぷりに、二輪教習でダメダメな自分は慰められる。

 

今日は午後に1時間だけ教習を入れている。

体験という名の教習なのだが、何を体験するのだろうか?