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ギャラクシー街道とズッキーニのおでんは25点。

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先週の日曜日に公開されたばかりの「ギャラクシー街道」を観たのだが、三谷幸喜は作品は観たことはないが、三谷幸喜本人に違和感を少し上回る嫌悪感を感じると言うか、まぁテレビで見る感じだと少し嫌いだし、観たいとは思えなかったのだが、デートで彼女が観たいと言うなら仕方ない。

結果、やはり惨敗といったところで金返せとはこういう時に使う言葉であると肌で感じた。

そんな最悪な映画を観て、うどんを食べてた後に彼女とじゃれあった日曜が明け、今週も鉄の丸棒を最新のNCを使うことなく、昭和生まれの機械である最近の我が愛機の単能盤を駆使し切削する日々が続いた。

ロット数の多いものに手をつけ始めると気が遠くなりそうではあるが、安月給とはいえボンクラな自分が食べていくにはこれを真面目にやらざるを得ない。

しかし、今週は土曜日が出勤の為に土日休みの週に比べると一週間が長く感じるのはよくあることだが、何故ゆえか今週は早く過ぎ去るように感じられ気分は悪くない。

が、土曜に休む社員多発な上、パートのおじいさん達は基本土曜は休みなので、だだっ広い工場内で機械音が寂しく鳴り響く中スタッフ数人で静かに働く土曜であった。

そんな昨日土曜日は、仕事終わりに彼女と待ち合わせ、パブでフィッシュアンドチップスをつまみながら、スベってるとはいえ頑張ってハロウィン仮装に精を出す人々に囲まれつつジャックダニエルのソーダ割りを飲み、よくある〇〇農場って名前の居酒屋で水炊きと地鶏の炭火焼と「やめといたほうがいい」と言ったのに彼女が頼んだズッキーニのおでんを食べた。

ズッキーニのおでんは25点といったところで、やはり自分の方が正しかったし、先週観たギャラクシー街道も25点だったので、映画と飯は自分の方が彼女より判断力があると感じた週末。

その後彼女と戯れたが、チェックアウトの際驚くほどロビーが混雑していて、これから秘め事スタートな多数のカップル達に見送られつつのチェックアウトは複雑な心境であった。

本日、日曜はゆっくりしたい。