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ゴールデンウィーク、脇腹にヒビ、神戸のロープウェイ、ハーフパンツにサンダル

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四月から町工場で鉄を削ったり絞ったりし始め、はや一ヶ月。

ゴールデンウイークに突入し、カレンダー通りに休めるという初めての経験を味わう製造業デビューしたての僕は戸惑いを隠せない。

自分は小売業や介護業の経験しかないのでこの連休は物珍しく感じてしまう。

しかもカレンダーより多めの連休となっており、「こんなに休んでいいの?」である。

連休初日は先日ホテルの浴室で滑って転び痛めた脇腹の痛みがさらに酷く不安になり、ちょうど我が連休初日はカレンダー的には平日というチャンスだったので整形外科を訪れた。

見事に肋骨一本折れていた。

歩くのも辛い状態で、ネットの数多くの素人ブログ情報によると、肋骨の骨折は4.5日後に最強の痛みがやってくるとのことで、まさにこの日がその日であったようで、歩くのも辛い1日であった。

が、翌日は痛み止めやコルセットや湿布のおかげか嘘のように痛みが無くなったので、中止を予定していたデートへと朝から繰り出す。

ロープウェイから眺める神戸の街並みは絶景であったし、足湯を楽しんだりハーブ園を散策したり、その後はベッドの上やアルコールを楽しんだ。

 

夏である。

ほぼ夏と言っていいであろう。

昨日の神戸も暑かったが、今日の大阪は地獄のようだ。

職場の町工場はその区で最も暑いと配送業者の間で有名らしいと先日小耳に挟んだ。

想像するに、サウナで作業しているようなものなのであろう。

まだ自分は鉄やステンレスを切ったり削ったり曲げたり絞ったりしか経験していないが、焼いている人は夏をどう乗り切るのだろうと恐ろしくも感じる。

昨年、工場内で熱中症になった人物がいることも発覚し、さらに恐ろしさは増すばかり。

そして自分は夏季には2.3回水虫に悩まされるたちである。

安全靴を履いてサウナで油まみれになって水虫にならないわけがない。

2.3回じゃ済まないんじゃないかと今から背筋が凍る。

おまけに地下鉄通勤だ。

しかも帰りもなかなかの混雑ぶりである。

汗まみれで乗るのは申し訳ない気持ちであろう。

Tシャツを着替え帰るのはもちろんのこと、なるべく涼しくしていたい。

水虫は何より恐ろしい。

よって、本日ユニクロでハーフパンツを購入し、靴屋でドイツのベルケンシュトックのベチュラとやらのサンダルを購入。

油汚れが気にならぬよう、ヘインズの黒Tシャツにユニクロのハーフパンツにベチュラのサンダルというスタイルで通勤することにした次第である。

こんなに軽いノリの通勤スタイルで良いのだろうか?とか考える必要もなさそうなその辺はユルい職場であることは間違いないと今の所確信している。

それはそうと先程から、この一月の間に職場でメモしたものをノートに清書したものを眺めて感じていたのだが、ボルトの製作過程で、単能盤やNCで削っている場合と削らず絞ってる場合があるが、なぜ削らず絞るのか?なぜ絞らず削るのか?

その理由がわからないし、それを質問することすら考えつかなかった程度の現時点である。