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「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観た。

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観た。


先々週、原作が黒川博行さんの疫病神シリーズ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を観たし、黒川博行さんの別シリーズのワルな暴対刑事の警察小説の一本目である「悪果」のKindle版をiPhoneで読み終えたところだし、心はハードボイルドな感じだったのだが、彼女が映画を観ようと言うので、そんなハードボイルドな気分の自分は、今公開されている中ならシブく「沈黙・サイレンス」と行きたいところだったが、あえなく彼女に却下されたので…彼女好みだろうなー?と思った「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を提案するとアッサリオッケーをもらったどころか喜ばれた。


ので、観たのだが…

面白かったことは間違いない。


ただ、あと2、3回観ないと細かいとこまでは理解できないかなー?とも感じた。
ま、そこまで深く映画を理解しようとするほどの性格でもなく、自分はおおらかなのでまた観ることは無いであろう。

まず、世界観がガッツリ「ティム・バートン」である。
そして、確かに「奇妙」だし気持ちの悪いと感じる人もいなくは無いだろうが、「奇妙」な子供たちがバツグンに可愛い。

冒頭、奇妙な子供たちがユダヤ人のたとえで、襲ってくる悪者がナチス?って想像しつつ物語を眺めていたが、観ているうちにそんなことはどうでも良くなり、ファンタジーな物語に没頭する事となる。

 

私も齢40となるが、いくつになってもこういった物語を楽しめる人でありたいと思ったものだ。

 

めちゃめちゃ幼い子にはちょっとキビシイかも?だが、小学校高学年くらいのお子さんには是非見てもらいたいと思えた作品であった。

 

昨今、トランプさん問題で盛り上がる、マイナスなイメージも目立つ米国であるが、アメリカのこうしたファンタジーで手を抜かないところはやっぱ好きやなーと思った。

 

また、良いものを観た後の飯は美味いが、この日の映画の後のラーメンは美味かった。

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梅田こころ亭のうどんと、阪急百貨店のバレンタインデーフェア的な催して売られてるチョコアイスを一口もらう。

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阪急百貨店で買い物なんかしてウロウロしてて、小腹が空いたので梅田こころ亭ってとこでウドンを食べる。

まずお茶と共に、自慢の出汁だからまず飲んでくれと店員がおちょこに出汁を入れて持ってくるのと、彼女の肉と卵のうどんが普通の太麺なのに、自分が頼んだ「鬼おろしと」名乗るぶっかけうどんは細麺なのが気になった。

彼女が食べたいというので、その後百貨店内のイベント会場で行われているバレンタインデーフェア的なところで売ってるチョコアイスを購入し、他のお客さん達と同じように会場内でアイスを立ち食いする彼女に一口もらったが、ま、フツーのチョコアイス。
有名な店らしいのだが。

それにしても恐ろしくエグい数の人がワンサカ訪れていた。
日曜日で、かつ雨天のためだと思われる。

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を観た。

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昨年から黒川博行さんの小説を読むようになり、疫病神シリーズの大ファンとなったのだが…今日、昨日から公開の映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を観てきた。

メジャーな映画で豪華な出演陣とのことなので、原作のハードな部分はソフトにして仕上げてあるだろうなぁと思っていたが、その通りであった。

原作の舞台が自分の生活圏とほぼ同じなので、それを思うとロケ地がどこなのかを気にしつつ観ていた。
まさかロケ地まで原作通りとは思わないが、ひょっとして本当に守口なのかな?都島なのかな?アメ村なのかな?などと想像しつつ約二時間観ていたが、まぁソコソコ楽しめた娯楽映画となっていた。

あと、ヤクザの桑原(佐々木蔵之介)の舎弟の一人が見覚えある顔だなぁーと思って観ていて気づいたが、土曜の朝の東野幸治司会の朝日放送「正義のミカタ」に出ているジャニーズWESTのコだと気づき、「頑張ってるやん」と、チョット嬉しくなった。
確か濱田くんってチョットとぼけた感じのコのはずなんだが、映画ではカッコよかった。

豚バラ肉と黒キャベツのピザ

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3度目となるが、昨日京阪京橋駅高架下のピザ屋を訪れた。

土曜出勤だった為昼間はデート出来ないので、仕事終わりに京橋で待ち合わせた彼女と久々にその店に入る。

「本日の前菜」を注文し、彼女は白ワイン、自分は麦焼酎のお湯割。
お湯割のあと、ジャックダニエルのソーダ割り、ジャックダニエルの水割りと飲みつつ近況を語り合ったのちに、「本日のおすすめ」であった、「豚バラ肉と黒キャベツのピザ」を注文。
ピザに厚切りの豚バラ肉が乗っかってるのは新鮮だったし美味かった。
黒キャベツはキャベツというより小松菜のような味がした。

前菜とピザ、彼女がハウスワインの白三杯、自分は麦焼酎のお湯割りにジャックダニエルのソーダ割りに水割り、最後にロックで締める。
お会計は7千円弱だった。

お客さんが入ってくるなり、開いたドアから冷たい風が感じられる点だけは残念だったが、やむを得ない。
昨夜は寒い夜だった。

正月休みのおかげでガングリオン?腱鞘炎でできたできものが消えた。

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ネットで調べると「ガングリオン」と言うらしいが、昨年秋に腱鞘炎になったら手首にポコっと膨らむできものが出来て…脂肪の塊?のようなものなのだが、気になって仕方なかった。

基本、仕事で手首に負担をかけるので仕方がない。

年末を迎え、正月が過ぎ、仕事始め…働き始めて三日ほど経った頃、ふと手首を見たらそのガングリオン?が無くなっていた。

ほぼ一週間休んだ正月休みだったが、休みや休養って大切なんだと思う今日この頃。

阪急百貨店で「ラスカル!パトラッシュ!そして、マルコ!THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」の文字が飛び込んできた…ので飛び込んだ。

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池田市インスタントラーメン発明記念館を見学し、呉服神社えべっさんにお参りし、梅田へ戻って彼女が阪急百貨店を覗きたいというので連れ添うと、「ラスカル!パトラッシュ!そして、マルコ!THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」の文字が飛び込んできた。
昭和50年生まれの自分としては胸踊り心揺れ動く。
それを察知した彼女が良いよと言うので、チケットを購入し、入ってみた。
マルコにラスカル、バドラッシュに小公女セーラなどのオールスター達が、セル画や原画に映像として蘇る。
オープニング映像を流すコーナーで流れる曲に懐かしさが爆発し、記憶が蘇ったのだが、そのアニメは「南の島のフローネ」だった。
観ていた記憶は無いのだが、ハッキリとそのオープニングテーマ曲を覚えていたので、多分きっと幼い頃観ていたのであろう。

あの頃、純粋な少年少女だった世代の方々ならきっと十分満足してもらえるイベントであると確信する。

しかし、販売グッズコーナーに並ぶ「ラスカル」の絵のタッチが、商品を売るためが故か、現代風の可愛さを前面に押し出した感じになっていて、昭和生まれの自分のイメージする「ラスカル」とはあきらかに違うと感じたので、そのラスカルを彼女と共に「ビジネスラスカル」と名付けた。

住吉大社と天満宮と天満橋の京阪百貨店の九州料理屋さんの生温いコーヒー。

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一月三日、朝から難波で彼女と待ち合わせた後、南海電車に乗って住吉大社へ向かった。
ソコソコ混雑する電車内であったが、ほとんどの人が住吉大社前で降りる。
人混み人波に歩調を合わせ、住吉大社にたどり着く。
まだ午前中だったからか、想像していたほどの混み具合ではなかった。

お参りした後、再び南海電車に乗り、今度は新今宮でJRに乗り換えて天満駅で降りた。
混雑する天神橋筋商店街を練り歩き天満宮にたどり着く。
ちょうど正午だったのだが、時間的にヒートアップした時間帯だったのか、そこはもうドン引きするくらいの行列ができており、もうすでに住吉大社でお参りしたことだしと、天満宮は諦めるとする。

そのまま歩いて天満橋駅に向かい、京阪百貨店の食堂街で九州料理の店でランチすることにする。
自分はチャンポン定食(長崎)、彼女はチキン南蛮定食(宮崎)。
店員さんが「では、コーヒー持ってまいります」って言ったはずなのに食後のコーヒーが全然来なくて、呼び出してやっと持ってきたそのコーヒーはとてもとてもぬるいものだった。

冬らしくなく小春日和な暖かな気温を感じる今日、コーヒーらしくなく生温い食後のコーヒーが僕の喉元を通り過ぎた。