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正月休みのおかげでガングリオン?腱鞘炎でできたできものが消えた。

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ネットで調べると「ガングリオン」と言うらしいが、昨年秋に腱鞘炎になったら手首にポコっと膨らむできものが出来て…脂肪の塊?のようなものなのだが、気になって仕方なかった。

基本、仕事で手首に負担をかけるので仕方がない。

年末を迎え、正月が過ぎ、仕事始め…働き始めて三日ほど経った頃、ふと手首を見たらそのガングリオン?が無くなっていた。

ほぼ一週間休んだ正月休みだったが、休みや休養って大切なんだと思う今日この頃。

阪急百貨店で「ラスカル!パトラッシュ!そして、マルコ!THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」の文字が飛び込んできた…ので飛び込んだ。

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池田市インスタントラーメン発明記念館を見学し、呉服神社えべっさんにお参りし、梅田へ戻って彼女が阪急百貨店を覗きたいというので連れ添うと、「ラスカル!パトラッシュ!そして、マルコ!THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」の文字が飛び込んできた。
昭和50年生まれの自分としては胸踊り心揺れ動く。
それを察知した彼女が良いよと言うので、チケットを購入し、入ってみた。
マルコにラスカル、バドラッシュに小公女セーラなどのオールスター達が、セル画や原画に映像として蘇る。
オープニング映像を流すコーナーで流れる曲に懐かしさが爆発し、記憶が蘇ったのだが、そのアニメは「南の島のフローネ」だった。
観ていた記憶は無いのだが、ハッキリとそのオープニングテーマ曲を覚えていたので、多分きっと幼い頃観ていたのであろう。

あの頃、純粋な少年少女だった世代の方々ならきっと十分満足してもらえるイベントであると確信する。

しかし、販売グッズコーナーに並ぶ「ラスカル」の絵のタッチが、商品を売るためが故か、現代風の可愛さを前面に押し出した感じになっていて、昭和生まれの自分のイメージする「ラスカル」とはあきらかに違うと感じたので、そのラスカルを彼女と共に「ビジネスラスカル」と名付けた。

住吉大社と天満宮と天満橋の京阪百貨店の九州料理屋さんの生温いコーヒー。

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一月三日、朝から難波で彼女と待ち合わせた後、南海電車に乗って住吉大社へ向かった。
ソコソコ混雑する電車内であったが、ほとんどの人が住吉大社前で降りる。
人混み人波に歩調を合わせ、住吉大社にたどり着く。
まだ午前中だったからか、想像していたほどの混み具合ではなかった。

お参りした後、再び南海電車に乗り、今度は新今宮でJRに乗り換えて天満駅で降りた。
混雑する天神橋筋商店街を練り歩き天満宮にたどり着く。
ちょうど正午だったのだが、時間的にヒートアップした時間帯だったのか、そこはもうドン引きするくらいの行列ができており、もうすでに住吉大社でお参りしたことだしと、天満宮は諦めるとする。

そのまま歩いて天満橋駅に向かい、京阪百貨店の食堂街で九州料理の店でランチすることにする。
自分はチャンポン定食(長崎)、彼女はチキン南蛮定食(宮崎)。
店員さんが「では、コーヒー持ってまいります」って言ったはずなのに食後のコーヒーが全然来なくて、呼び出してやっと持ってきたそのコーヒーはとてもとてもぬるいものだった。

冬らしくなく小春日和な暖かな気温を感じる今日、コーヒーらしくなく生温い食後のコーヒーが僕の喉元を通り過ぎた。

年末に、大阪・堂島リバーフォーラムへ参加型・体験型のミュージックフェスティバル・チームラボジャングルへ行ってきた。

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そこで何が行われるかも知らず、テレビでその存在を知ったという彼女に手を引かれ訪れたのだが、小さいお子さんを連れた家族連れが多いので「子供向けじゃないの?」と思ったが、まぁ、基本子供向けだった。

ユニークな歌詞のダンスミュージックなんかに合わせて、会場中に光のデジタルアートがきらびやかに映し出される様子は、あんまり凝視し過ぎると、車酔い的感じでちょっと気持ち悪くもなるところもあったが、協賛しているダイキン工業ゆるキャラの顔が描かれたとてつもなく大きな風船が何個も舞い上り、それらが落ちてくると参加者みんなでまた上にバレーボールよろしくアタックして宙に浮かせたり、音楽と光に合わせてトランポリンで自らも宙に浮いたりと、参加しているうちに気がつけば良い歳したおっさんである自分が子供にかえっていた。

手軽に気楽に大人から子供まで楽しめる感じで、まあまあ良かったと思う。

まるでクラブのようなイベント会場でクラブミュージックに合わせ光のアートを楽しんだ後、会場の横の科学的な図画工作コーナーでモノづくりなんかして楽しくはしゃぐ子供達の姿を見て、良い冬休みの思い出体験になるだろうなーと微笑ましく思えたのと同時に、今の子はガキの頃から洒落た体験してるなーと感じた。

 

 

クリスマスイブの昼間に釜ボナーラ

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新梅田シティのドイツクリスマスマーケットを軽く覗いた後に、スカイビル地下の滝見小路にあるチーズとワイン BONNE RACLETTEと言う名の店でクリスマスイブの昼間にランチで釜ボナーラを二年連続で食べた。
正確には昨年はクリスマスイブではなくその前日か前々日だったと記憶するが、昨年もパスタランチメニューの中から大きなチーズの中で作るカルボナーラこと釜ボナーラとその他のパスタの二種を頼んで彼女とワケワケして食べたのだが、今回もそうなった。
プレゼントを交換した後にパスタを頬張りオリーブオイルにつけたバゲットを噛みちぎり会話を弾ませたが、ランチタイムが終わりかけの頃で、自分達の後から入ろうとしたお客さん達が拒否られ追い出されるのを見つめながらの食事であった。
クリスマスイブということでディナータイムの準備に入るのでクローズするとの説明を店員さんがお客さんにしていたが、訪れるお客さんが外国人観光客だったりで、店員さんもコトバの点で苦労していたが、簡単英単語リピートで乗り切っておられた。

とりあえず、釜ボナーラはチーズが濃厚である。

法善寺で夫婦ぜんざい。

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法善寺で夫婦ぜんざいを食べた。
有名な店で有名人の色紙が壁一面に貼られていると同時に、三年ほど前に放映された尾野真千子森山未來NHK土曜ドラマ夫婦善哉のポスターが張り巡らされている。

メニューはぜんざいオンリー。
本来なら一人前で二つ用意される小ぶりなぜんざいを二人で食べるのが良いのかもしれないが、彼女が思わず店主に言われるがまま2人前と答えたので、普通にお互い一人前二つのぜんざいを一人で食べた。

偶然、土曜ドラマ夫婦善哉を観て面白く、その後原作も読んだ。
後に出逢った彼女とこの夏には主人公よろしく自由軒ライスカレーを食べたし、今回は法善寺で夫婦ぜんざい。

夫婦善哉の二人のように、喧嘩があっても仲良くやれればと思う。

何故、女性は和風な店でも洋風のメニューを頼みたがるのであろうか?

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大阪京橋で日本酒と炭火焼きとおばんざいの店で金曜の夜は食事した。
金曜の夜に彼女と食事は久々だったし、そもそも夕飯を共にする事が久々だったが、彼女が風邪気味なので少々気を使う。
そもそも先週末に晩御飯しようと約束していたのだが、その頃から彼女が体調を崩したためにこの日になった。
鶏皮をポン酢で和えたものや、鶏肝を煮たものや、チゲ鍋風ナンチャラや、カニクリームコロッケならぬカニクリーム春巻きみたいなモノを食べたが、どれも美味かった。
カニクリーム…だけが彼女のリクエストだったのだが、なぜ故にオンナは和風な店でも必ず洋風な雰囲気のメニューを頼みたがるのであろうか?
そういえば昨年の今頃、彼女がズッキーニのおでんを注文した時は軽く引いたが、食べてみると案の定マズくて、その注文姿勢を非難した思い出がある。