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保冷剤付き弁当箱(蓋が保冷剤)にご飯やおかずを詰めて、バイクにまたがり出勤する我が弁当ライフ。

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先週から、大丸梅田店の東急ハンズで購入した保冷剤付き弁当箱(蓋が保冷剤)に、冷蔵庫に用意して貰った小皿に入れた夕飯の残り物等のおかずとご飯を朝詰めている。

だいたい出勤二時間半前には起床し、タバコを一服した後に洗顔と歯磨き。
そして、冷蔵庫内のおかずを弁当箱に詰め、ジャーのご飯を弁当箱へ。

朝日デジタルで朝刊の紙面をチェック、紙で届く読売の朝刊もチェック、読売テレビす・またん」で昨日の阪神タイガースをチェックと辛坊治郎さんのニュース解説を聞く。
スクワット・腕立て・腹筋をしてトイレを済ませると、ちょうど二時間くらいになり、弁当箱に入れた熱々のご飯もある程度冷めている。

冷凍庫から取り出した凍らせておいた保冷剤入りの弁当箱の蓋を取り出し、弁当箱に蓋をする。
保冷された弁当を肩がけカバンに入れ、バイクにまたがり出勤。
初夏となりつつある中、陽射しが強く、信号待ちの間照りつける太陽により上昇するカバンの温度だが、保冷剤付き弁当箱のおかげで気にならない。

先週からはじめた、我が弁当ライフである。

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堺筋本町で女子のパスタ至上主義を感じる蕎麦派の私。

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堺筋本町にあるパスタ屋さんでランチしたのだが、ほぼほぼビジネス街な感じだし、今日は土曜日なので空いてると予測していた。

お店近くで彼女と待ち合わせたのは11時半。
すぐさま店に向かい入店すると、テーブルを片付けますので少々お待ちくださいと言われる。
満席だった様だ。
タイミングよく空いたテーブル席に座り、ランチメニューの中から、自分はミートソースを選んだ。
彼女はピリ辛なトマトソースを注文する。

すぐさま生麺のパスタが届いた。
彼女のトマトソースには半熟卵が乗っかっていた。
自分のミートソースには細かく刻まれたチーズが乗る。

先日、会社の同僚と上海へ旅行した彼女の土産話を聞きつつ、サラッと美味しくパスタを頂き、会計を済ませようとレジ付近へ行くと、ソコソコ多めに用意された待合室ならぬ待合席コーナーの椅子がほぼほぼ満席となっていた。
座っているのは若い子から妙齢まで幅広いながら全員女子。

ランチにパスタが本当に女子は好きだなーと思いつつ、どちらかといえばビジネス街気味な町のパスタ屋が休日に賑わう事に少々驚く。

実はこの店でのランチは2回目なのだが、美味いとは思うものの、並ぶほどとは思えないが、彼女がココが良いと言うので本日ココに来たわけで、彼女も含め、女子にとっては麺の中でもパスタが最も格上なのだろう。

自分は蕎麦派だが、、、

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春日大社で藤の花と鹿、奈良駅前で奈良漬のお茶漬け

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ゴールデンウィーク残り二日となった今日、近鉄電車に乗り奈良駅へ。

バスに乗り換えたどり着いた春日大社で満開に咲く藤の花を楽しんだ。
植物園に入るのに一人500円取られるわけだが、充分に元の取れる値段と思われる。

実は藤棚の満開に咲く藤の花を観るのは恥ずかしながら人生初であった。
庭園の美しさは見事で藤の花とツツジの花と池に泳ぐ鯉とのコントラストはさすが春日大社と言ったところ。

春日大社へ藤の花を観に行こうと誘ったのは彼女であったが、昨今自分は作家の佐藤優氏が企画をつとめた「いっきに学び直す日本史」を読み始めたところで、ちょうど平城京から平安京への遷都あたりまでを読み終えたところなので、何かかつての皇族や藤原氏が自分を招いたような運命を感じる。
確実に勘違いな訳だが。

藤の花を味わった後に、春日大社へお参りしに行く道すがら、奈良なんだから当たり前だが鹿がウヨウヨいる。
海外の方や小さなお子さんが嬉しそうに鹿煎餅を鹿にあげる姿が微笑ましい。

春日大社を後にしたのちには、奈良駅前のお茶漬けの店で奈良漬のお茶漬けを味わった。

自分は奈良漬と鰹のお茶漬け、彼女は大和肉鶏の天ぷらのお茶漬けを注文。
自分は奈良に来たならやはり奈良漬を食べるべきだろうと考え選んだ結果、奈良漬と鰹のお茶漬けという答えを出した訳だが、鯵のなめろうのような感じで刻んだ鰹と、これまた細かく刻んだ奈良漬を混ぜたものが白米の上にのる姿がとても旨そうで、そこに天かすに刻み海苔にワサビを乗っけて出汁をかけてかきこむと、ルックスを裏切らない美味さであった。

奈良名物柿の葉寿司は食べなかったが、奈良へと向かい春日大社で藤の花や可愛らしい鹿を楽しみ奈良漬のお茶漬けを食べ終えた頃には、腹は勿論、心も良い感じに満たされていた。

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神戸布引ハーブ園をゴールデンウィーク初日に訪れたら、なかなかのエグい混み具合。

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久々に神戸布引ハーブ園を訪れる。

流石にと言うかやはりと言うか、本日ゴールデンウィーク初日とあってまず新神戸からロープウェイに乗るというスタートでつまずく。

なかなかにエグい行列なのである。

待つこと30分くらいだったろうか?やっと臨時の場外チケット売り場でチケットを手に入れ、駅のある4階へ行くが、そこでも行列となっており、しばらく並ぶ。

ロープウェイに乗る段階にやっとたどり着き、メシ屋さんでの相席よろしく、他のカップル二組計6人でロープウェイに乗ることとなり、彼女と乗り込む。

天気も良く景色は美しく、港町神戸のパノラマを味わうことができたが、ハーブ園にたどり着くと、少し乗り物酔いを感じた。

ハーブ園では野外でビールやワインなどの飲み物や、ちょっとした料理を味わえるスペースがあり、ホットドッグとソフトドリンクを購入し、野外のテーブルスペースで味わう。
結構様々な人種の観光客が多勢にいて、軽く異国情緒も味わう。

その後は美しく咲く花々を目で味わい、他の方々同様にスマホで記念写真を撮りまくる。

足湯スペースがあり、以前訪れた時は浸かったのであるが、結構混んでいたのでやめておいた。

帰りはハーブ園と新神戸の中間地点の駅までお花畑やテラスなどを散策しつつ、その駅からロープウェイに乗り新神戸まで下ったが、着いてみるとまだ行列が止まない様子で、ゴールデンウィークの勢いというものをまざまざと見せつけられた。

とはいえ、その後元町の中華街を素通りし、栄町の小洒落た雑貨屋さんや洋服屋さんが並ぶ路地裏でウインドーショッピングし、帰りの電車で大阪へ戻るがどこも混み具合が激しく、コレなら神戸布引ハーブ園があの状態なのも当然といえば当然だわなぁと納得した。

ハーブ園は美しく楽しかったが、花よりもハーブ園の飲食スペースでお母さんが作って来たお弁当を家族で囲み、小さなお子さんがオニギリを頬張る姿が微笑ましくやけに印象に残った。

自分にもあんな頃があったなと。

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西宮ガーデンズで昼飯にしようと思ったらどこも混み具合がエグいので、西宮ガーデンズを出て道路を挟んで向かいにある洋食屋さんに入ったらコレが正解で美味かった。

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西宮ガーデンズを初めて訪れた。
昔二十年ほど前、今津へ通っていた頃には西宮北口で乗り換えていたので、頻繁に西宮を訪れていたが、当時はそんなもの無かったはず。

昨今はこれといって用が無いので西宮に行くようなことは無かったし、西宮ガーデンズの存在は知っていても、住んでるのが大阪なので、買い物するのにわざわざ西宮に行くようなこともなく、西宮ガーデンズとは縁がなかった。

今日、これといってなんの目的もなく、なんとなく彼女と阪急神戸線に乗って神戸方面へ行こうという事になり、なんとなく西宮北口で降りて西宮ガーデンズへ行ってみようという話になった。

印象としては、ちょっと品のあるちょっと高級感のあるイオンモールであった。
モールの形がイオンそっくりなのだが、さすが天下の阪急電鉄様が絡んでいるだけあって、イオンのような庶民臭さは無かった。

ちょうどお昼時だったので、その辺のどこかで昼飯にしようかと思ったら、西宮ガーデンズ内の食堂街もフードコートもえらく並んで混んでいるので、西宮ガーデンズで昼飯にするのはやめておいた。

西宮ガーデンズを出てすぐのところに、老舗っぽい古びた感じの少し小洒落た風でもある洋食屋さんがあったのでそこに入る。

ココが思ったよりアタリだった。

自分はチキンカツ、彼女がハンバーグのランチセットを頼んだのだが、チキンカツは柔らかく、案外サッパリしていてしつこくなく、ペロリとイケる美味さ。
彼女のハンバーグも味見させてもらったが、フンワリ柔らかく、かつボリュームも食べ応えもあるものであった。

客層はバラバラではあるが、若い女の子グループや妙齢の女性軍団が来店している比率が高く、やはり古びた店でも女子力女子率がそれなりの店はやはり飯も旨いものである。

出る前に知ったが、店は私より2歳年上らしい。
老舗と言うほどではないが、店も私ももう片足どころか両足共に中年期に突っ込んでいる。
去り際に背中で「お互い頑張ろう」と語っておいた。

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ほぼディズニーに接することのない自分が「美女と野獣」を観た

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ディズニーの映画はほぼ観たことがなく、というか多分一度も観たことがないようにも思う。

観たことあるのかもしれないが、記憶にない。

そんな自分が今日、彼女が「美女と野獣」が観たいとのことなので観たのである。

全くその世界観を知らず、予告編とかも観ていなかったので、主要人物達が歌を歌い始めた時点で「えっ?ミュージカル的なヤツなの?」となり、ついて行けるか心配になった。
そういう系統のものに興味も無ければ経験も無いのである。

とにかく「音がデカイ」。
そこまでボリューム上げる必要あるか?と思わせるくらいの音響に驚く。

あと、いつも思うのだが、この映画も舞台がフランスなのに、「ボンジュール」だの「マドモアゼル」だの言いつつ、普通にみんな英語喋ってるのが奇妙に思うし、米国人はなんとも思わないのかなその辺は?

彼女が観たいというから観たのに、彼女のこの作品への評価は二つ星だったとのこと。
「なんだそりゃ?」って感じではあるが、自分は星三つあげても良いと思った。

魔法にかけられ醜い姿となった野獣こと王子にはなんの感情も抱かなかったが、野獣にはならなかったが、時計やコーヒーカップにされちゃった王子の召使い達は可愛かったし、野獣と美女を取り合った美女を狙うヤンチャな兄ちゃんと野獣こと王子の、タイマンバトルな格闘シーンはそれなりに見応えがあった。

自分もおっさんなので、あまりファンタジー的なものに接する機会が無い分、たまにこういったものを観ると新鮮に感じるし、それが功を奏し、それなにり楽しめたのかもしれない。

映画を観たあと、中之島公園のビアガーデンで、昼間からハイボールと唐揚げを胃に収めたが、映画がそれなりに楽しめるものだったせいか、ただのハイボールと唐揚げが妙に美味しく感じた昼下がりであった。

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「勁草(黒川博行)」ってオレオレ詐欺が題材の小説を読み終えた。

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オレオレ詐欺が題材の「勁草(黒川博行)」をたった今読み終えたところである。

疫病神シリーズの主人公の冴えない建設コンサルタントもそうだったが、この小説の主要人物であるオレオレ詐欺の下っ端コンビのうちの一人もハイライトを愛煙している。
自分もタバコはハイライト。
しかも、いつも黒川博行さんの小説の舞台となる大阪に暮らす自分にとって、暮らす街と煙草が同じというだけで、かなりの親近感を覚え、話にのめり込んでしまう。

黒川博行さんの小説を読み始めたのが確か昨年の夏の頃で、疫病神シリーズは全部読み、堀内・伊達シリーズも三作全て読み、あと後妻業も読んだ。
映画化された後妻業(後妻業の女)と疫病神シリーズの「破門」も観た。
後妻業の女は良かったが、破門は今ひとつだったけど…

ところで、今回先ほど読み終えた「勁草」は、今まで読んだどれにも劣らない面白さだったのだが、今まで読んだ黒川作品と違うと感じた点は「刑事が真面目」な点である。
今まで読んだ作品のどれも出てくる刑事は不良警官だったのだが、今回の作品でオレオレ詐欺集団を追い詰める刑事コンビの二人は真面目であるだけでなく、優しさまでも兼ねそろえたいわゆる「ええ人」である。

そんな刑事コンビとオレオレ詐欺の下っ端のチンピラコンビの追う側と追われる側の視点を別に分けて語られるストーリーは、騙す側と騙される側と騙す側を揺する側とに分けて進められた「後妻業」を想い起こさせた。

ただのうだつの上がらないチンピラだと思っていた二人が成り行きで、自分達の雇い主である西成のNPO法人を語りつつ名簿屋をやっているオレオレ詐欺の金主であり、バックにヤクザもつく男を殺ってしまうところから、話は急転直下しまるでアクション映画のような展開を見せる。

オレオレ詐欺を取り締まるはずが、殺人事件にまで事が広がり、翻弄される警察側と刑事コンビ。

後半、大阪から沖縄へ、再び大阪へ戻りまたもや沖縄へ、と事件解決犯人逮捕のため駆けずり回る真面目で優しい二人の刑事コンビを心から応援しつつ、犯人を追い詰めたところで…

ラスト、スパッと終わった読後感は悪くはなかったです。